2002年10月の調査「ペットに関する調査」
7.よそのペットで困ったこと
困ったことが「ある」は57%、「何もしなかった」が68%も。
よその家のペットで困った経験があるのは56.7%で、およそ二人に一人が嫌な思いや迷惑に感じたことがあることがわかった。具体的な内容は「吠えられたり、鳴き声がうるさい」(60.0%)で最も高く、「ふん尿で庭や道路が汚された」が特に多くなっていた。また直接的な被害に放っていないものの「リードに繋がずに散歩したり、放し飼いによって怖い思いをした人も22.6%となっている。これらの被害に対し、67.9%がペットということもあったか「何も対処しなかった」人が67.9%と高く、飼い主に注意しに行ったり、行政に相談したひとはわずかで、仕方ないと思う人が多いことが分かった。
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