2002年10月の調査「ペットに関する調査」
調査内容会社員が家で飼っているペットについて調査。
調査対象福井市とその近郊の企業に勤務する会社員250名
調査日平成14年9月17日〜27日
調査方法郵送にて配布、返送
回答者数計:200名
回答者の内訳
 (単位:人)
10歳代20歳代30歳代40歳代
50歳〜
0
26
23
20
23
92
4
46
34
20
4
108
4
72
57
40
27
200
   合計200名



要約
   ペットを飼っているのは約4割、
   安らぎや癒しの効果はもちろん、家族のコミュニケーションが増えたことがよかった

現在、ペットを買っているのは41.5%で、現在は飼っていないが飼った経験がある人を含めると72%。飼っている種類は犬や猫、金魚が多く、飼ってよかった点は癒されて生活に安らぎが得られたり、寂しさが和らいだという点はもちろんのこと、、それ以上にペットによって家族のコミュニケーションが増えたという回答が最も多かった。ペットを飼うことによるいい面も大変な面もありますが、ペットが単なる動物ではなく、人間と親密な関係を結ぶ存在(コンパニオンアニマル)であり、家族関係の潤滑油になっていることが改めてわかった。
また、ペットのためにしていることやさせたいことは、「特に何もしない」という意見以上に、「風呂に入れる」「健康診断」が挙げられている。このほか、ペット霊園や葬儀、保険、レジャーに連れて行くなど人間の生活と同じ様にしているペットもみられた。しゃべらないが、人間の気持ちを分かっているペットを家族の一員と考えているためと考えられる。
これまで、動物とのふれあいが子供達の心の成長によいといわれてきたが、最近では病気治療にもよいという研究結果も出ている。たまごっちやAIBOなど、さらには電子ペットも登場し、ペットもデジタル化が進んでいますが、調査であがってきたようなメリットや思わぬハプニング、人間の気持ちを察してくれるにはまだ時間がかかりそうです。
 

 
1.飼っているペットについて
2.ペットを飼ってよかったこと、大変なこと
3.よそのペットで困ったこと