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| 1 | 「ICタグの事業応用可能性」 |
| 日時: 平成17年3月11日(金) 13:30〜14:15 |
| 講師: 伊藤忠商事(株) 情報産業部門 ユビタキス戦略室長 田村 健司 氏 |
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RFIDの技術進展や製品展開は目覚しく、製造、物流、小売、サービス、交通などのさまざまな分野で、個体識別、トレーサビリティ、対環境性への対応といった業務用途で重要な役割を担いつつあることから、「ICタグの事業応用可能性」というテーマで、
ICタグとはどのようなものか。
ICタグを利用することによって、企業にはどのようなことが可能となってくるのか。
現在、様々なICタグを活用した実証実験が行われているが、広い利用方法が想定されているICタグの近未来像について、お話いただきます。 |
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| 2 | 「QRコード導入事例にみる事業メリット」 |
| 日時: 平成17年3月11日(金) 14:30〜15:15 |
| 講師: (株)デンソーウェーブ 自動認識事業部 営業企画室長 生田 洋 氏 |
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バーコードは、読み取りの速さと正確さ、操作性の高さなどの特長から広く普及しており、その良さを活かしつつ、記録できる情報量を飛躍的に増加させた2次元コードは、製造、物流、流通、サービス、と幅広い分野で利用されている。
2次元コードの一種であるQRコードを開発したデンソーウェーブより、企業では2次元コードがどのように活用されているのか、またその導入メリットについてお話いただきます。 |
| ※QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。 |
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| 3 | 「ICタグとトレーサビリティ」 |
| 日時: 平成17年3月11日(金) 15:30〜16:15 |
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講師: (株)日立製作所 IDソリューション統括本部
担当本部長(トレーサビリティ&RFID) 中島 洋 氏 |
| 日立製作所が開発した、「ミューチップ」は「2005年日本国際博覧会(愛・地球博)」の入場券などに採用されており、紙幣や商品券をはじめとする有価証券にそのまま埋め込むことが容易になるほか、これまでの非接触のICタグでは難しかった非常に小さなもの、薄いものに装着することも可能となります。このため、トレイサビリティ機能を生かして農作物に使われた農薬などの使用を把握し、食品などの生産・流通過程での履歴を消費者に提供するためのツールとして活用されたりしています。ICタグの概要と最新動向、トレーサビリティの動向、HITACHIのソリューションについてお話いただきます。 |
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