【6月号の表紙】

ふくい食の歳時記B
「らっきょう」

 福井のらっきょうは、明治初期に砂の飛散を防ぐため福井県北西部の砂丘地帯「三里浜」で自給の作物として栽培が始まったといわれています。
 福井県で生産されているらっきょうは、全国で唯一、植え付けから収穫まで足掛け三年をかけています。「三年掘り」のらっきょうは、小粒で実が締まり、繊維が細かく歯切れが良いことが大きな特徴です。
 らっきょうは食物繊維が豊富で、有害物質を洗い流して対外に出すため、コレステロールを下げ、糖尿病の予防に効果があると言われています。また、アリシンという殺菌効果のある成分が健胃、整腸、発汗作用をもたらします。
そのまま食べてももちろん美味しいですが、現在はドレッシングやタルタルソース、ドリンク剤など加工商品も製造・販売されています。
   
[撮影協力]
三里浜特産農業協同組合
道の駅みくに ふれあいパーク三里浜
香林製薬(株)

 (特集)夢の実現に挑戦する創業者達
        〜新規創業を成功させるポイント〜

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     6月度通常議員総会 /事業結果報告・会議所カレンダー


 ■支援センターからこんにちは
     〜開業支援はおまかせください!〜


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