【8月号の表紙】

ふくい食の歳時記D
「越のルビー
(ミディトマト)」


 「越のルビー」の名前の由来は、福井県出身の芥川賞作家津村節子さんにより命名されたもので、実が真っ赤に完熟してから収穫され、その色彩が宝石のルビーのようにあざやかなことから、その名がつけられました。昭和63年より5年間の試作による現地適合試験を経て、平成4年にトマトの新品種として登録され、県下各地で本格的な栽培が始まりました。
 大きさは大玉トマトとミニトマトのちょうど中間で、皮が柔らかく果実も滑らかで、ほどよい酸味と甘みのバランスが特徴です。また、ビタミンC・カルシウムが一般の大玉トマトの約3倍あり、栄養が高いのも特筆すべき点です。
 フルーツ感覚でデザートとして手軽に食べられる新しいトマトであり、単に料理の食材としてだけではなく、県内では現在、お菓子やジュースの材料としても重宝されています。
   
[撮影協力]
真栄青果(株)
(株)西勘堂
(株)アコス
(株)森八大名閣


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        〜福井における社会人Uターン採用の取り組み〜

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