【11月号の表紙】

働く人、輝く人R
「木彫刻師」

 福井市の岸下順一さんは木彫刻師としてこの道一筋50年。仏具・社寺彫刻関係を中心に様々な作品を彫っており、県庁の御廊下橋や市立郷土歴史博物館の舎人門の彫刻もてがけられました。また、木彫刻師の仕事以外に県美展・市美展の審査員や文化センターの講師なども務められています。
 「モノを作る仕事は発想(アイディア)が大切。この発想を形にすることが大変です」と苦労を話す岸下さん。20年ほど前から始めた木の伝承玩具作りは好評で、最近は県内各地で開催されるイベントにも出かけているそうです。
 「この仕事のいいところは、手がけた仕事が長く後世まで残ること。若い世代に少しでも伝統工芸の分野に興味を持ってくれる人が増えてくれれば嬉しい」と静かな口調で語ってくれました。
 
   
[撮影協力]
 岸下彫刻店



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