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■ 「えきまえアントレ・キッズ」敢闘賞を受賞! (09.02.21)

第8回YFG大賞敢闘賞1第8回YFG大賞敢闘賞2

第26回全国会長研修会 浜松会議に於いて、YEG大賞の最終プレゼン、審査ならびに結果発表が行われ、当会事業である「えきまえアントレ・キッズ」は大賞こそ逃したものの、見事 敢闘賞を受賞しました。

全国から応募された97の事業から最終の3つに残ることも大変名誉ことですが、あの大人数の前で、我々の事業を紹介できたことは大賞をいただくより大変名誉なことであると思いました。

式典終了後に行われた「YEG大賞最終審査」では、初めて公開審査という形がとられ、審査員だけでなく、全国から集まった1,300人のYEGメンバーの前でプレゼンテーションをするという形がとられました。

先ず驚いたのが、会場の大きさ、リハーサルで人の入っていない会場を見ましたが、フェニックスプラザ(比べるのもなんですが…)の2倍はあるかという広さ。また音楽の街だけあってその設備も大変素晴らしく、この会場でプレゼンするんだと思うと、緊張感が高まってきました。案の定リハーサルでは結構噛みまくり…、車に戻りDVDにて再度練習となりました。

式典後すぐに発表があり、福井YEGは一番最初の発表。舞台袖での待ち時間が思いのほか長く、緊張のあまりペットボトルの水を1本飲み干してしまったほどでした(笑)発表が始まると意外と緊張せず、客席を眺めれるほどの余裕も何故かあり、あっという間の7分間でした。その後質疑応答がありましたが、思っていたほど質問がなく、ここら辺で若干の不安が…。

他の単会の発表もすばらしく、やはり最終審査に残るだけのことはあるなと感じました。また、待ち時間などに、いろいろと情報交換もできたりとプレゼンだけでなくこういった交流もできて、とても有意義な時間が持てました。

発表は2日目の会員総会の前に行われました。発表が気になって前日呑めなかった…。朝からソワソワしていたのは事実です。

残念ながら念願の大賞を受賞することはできませんでしたが、1,300人もの全国のYEGの代表の前で、我々福井YEGの事業を発表し「アントレキッズ」のすばらしさを伝えることができたのは、大変貴重でありますし、プレゼンを作る過程においても我々自身がさらにこの事業における理解と、事業の有効性を深められたことと思います。

最後になりましたが、この最終審査に望むにあたり、深夜遅くまでプレゼン資料作成にご協力いただいた方々に御礼申し上げます。

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【報告:松井良平】