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■ アントレ・キッズ in 安居中学校

- 開催日
- 平成19年3月6日(火)
- 場所
- 安居中学校
- 担当
- 福井YEG参加企業3社
- 参加人数
- 35人
安居中学校にて於いては2回目となるアントレ・キッズを開催。会員企業3社(岡山部品株式会社、前田建築事務所、株式会社 マリージョゼ)が参加し、授業を行いました。
アントレ・キッズ開催校としては2度目の安居中学校は、学生同士の交流が深く大変礼儀正しい校風です。私達講師の紹介をしていただき、いよいよ授業が始まるとさすが中学生。私の拙い仕事の説明にも集中して聞き入ってくれました。
今回の対象は中学一年生ですが、私は今まで小学生(低学年)を中心に活動してきた為、どのようにすれば仕事を理解してもらえるか、逆の意味で説明の方法に戸惑います。
中学生ともなると外見は子供ですが、考えは大人びています。仕事に対する質問も「1.女性が仕事をする環境はあるのか?」「2.何故、今の仕事に就いたのか?」「3.仕事のやりがいは何なのか?」など積極的に率直に投げかけてくれます。
その質問に対して私なりに答えたつもりですが、私自身、勉強不足な点と中学生の皆さんにどのように接して良いのか手探り状態だった為に上手く伝わったかどうか疑問です…。
私は小・中学生のときに先生から「将来のやりたい仕事について紙に書きなさい」との問いかけに対して、確か小学生の時は「父の仕事を継ぐ」、中学生の時は「プロ野球の選手」と答えたと思います。今振り返ってみますと現実的すぎるか非現実的すぎるかの両極端。それだけ仕事に対しての視野が狭すぎた結果のようです。
アントレ・キッズのように学生の間に様々な仕事を体験することによって、将来の方向性・仕事に対する考え方を少しでも理解することで、それに向かって勉強ができればその意味合いも理解できるのではないかと思います。
【感想:岡山宇太郎】



