事業承継に向けた企業価値向上補助金
事業承継に向けた企業価値向上補助金
| 補助事業の目的 | おおむね10年以内に見込まれる事業承継に向けた企業価値向上の取り組みを支援する。 |
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| 補助対象者 |
【全事業者共通】 ①現経営者が満60歳以上の県内中小企業者であること。 ②法人であれば3期、個人であれば5年以上事業を営んでいること。 ③おおむね10年以内に親族または第三者への事業承継を予定していること。 ④福井県事業承継ネットワーク参加機関と連携し、事業実施計画書(別紙1)を策定し、今後も事業継続の意思があること。 ⑤福井商工会議所が派遣する専門家の確認及び助言を受け、事業実施計画書を改善すること。 ⑥福井県事業承継ネットワーク参加機関または、福井県事業承継・引継ぎ支援センターによる経営指導等のフォローアップを継続して受けること。 ⑦申請日時点で「パートナーシップ構築宣言」登録企業であること。 「パートナーシップ構築宣言」ポータルサイト ⑧県税、その他公課の滞納がないこと。 【親族承継・従業員承継の場合】 ⑨福井県事業承継・引継ぎ支援センターにて事業承継計画を年度内に策定予定であること。 【第三者承継の場合】 ⑩福井県事業承継・引継ぎ支援センターに譲渡相談申込をしていること。 |
| 補助対象事業 |
(1)経営の見える化 中小企業者の経営状況・課題等の現状把握の取り組み 《補助対象となり得る取り組み事例》 ●専門家活用による事業用資産の整理、売上・費用等の分析 ●非財務情報の開示レポート作成、企業価値の評価など (2) 会社の磨き上げの取り組み 中小企業者の経営力向上の取り組み 《補助対象となり得る取り組み事例》 ●ITシステムの導入による製品ロスの減少と品質の安定化 ●新たな製品、サービスの開発による他企業との差別化など |
| 補助対象経費 | 謝金、旅費、機械装置・システム構築費、建物費、広報費など ※対象経費の詳細については、交付要領を参照ください。 ※経費に係る消費税および地方消費税は補助対象経費から除く |
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補助額 |
上限100万円 |
| 補助率 | 2/3 |
| 申請期間 | 令和8年5月20日~令和8年11月30日 ※予算に達し次第、終了。 |
| 補助対象期間 | 専門家が実施した事前確認結果報告書及び事前確認後の事業実施計画書の受付日から受付日の属する年度の12月31日まで ※12月31日が土曜日または日曜日の場合、その直前の金曜日とする。 |
| 各種書式・ダウンロード | |
| 提出書類 |
①事前確認依頼書(様式第1) ②事業実施計画書(別紙1) ③【法人の場合】直近1期分の決算書資料(損益計算書、貸借対照表、勘定科目内訳明細書) 【個人事業主の場合】直近の確定申告書(第一表、第二表、収支内訳書(1・2面)または所得税青色申告決算書(1~4面の写し) |
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交付申請 |
福井県事業承継ネットワーク参加機関と連携し、別紙1の事業実施計画書を作成の上、当該年度の11月30日までに様式第1の事前確認依頼書を福井商工会議所に提出する。 ※11月30日が土曜日または日曜日の場合、その直前の金曜日まで②申請希望者から事前確認依頼書の提出があった場合、速やかに申請希望者に対し、専門家を派遣する。 |
| 注意事項 |
事前確認依頼書提出後、専門家を派遣し、事業実施計画書に関する助言や改善提案を行いますので、その際に以下の資料を福井商工会議所へ必ず提出ください。 《追加提出するもの》 ●専門家が作成した「事前確認結果報告書(様式第2) ●事前確認後の事業実施計画書(別紙1)および事業承継に向けた企業価値向上補助金に関する誓約・同意事項(別紙2) |
| その他留意事項 | 福井県事業承継ネットワーク参加機関については、交付要領の別表1をご確認ください。 |
